現代社会の闇を容赦なく抉り出し、累計発行部数400万部を超える真鍋昌平著の漫画『九条の大罪』。この問題作が、TBS制作のNetflixシリーズとして映像化、4月2日(木)より世界独占配信された。メガホンを執ったのは、『花束みたいな恋をした』など数々のヒット作を世に送り出し、日本のヒューマンドラマの第一線で活躍し続ける土井裕泰監督。そして、一律33万円でどんな悪人の依頼も引き受ける弁護士の主人公・九条間人を演じるのは、唯一無二の存在感を放つ俳優・柳楽優弥。TBSの黄金期を支えてきた制作陣が、配信という新たなフィールドで描く「地続きのリアル」とは。作品の核から、撮影現場での意外な舞台裏、そして日本のクリエイティブが向かう先まで、二人が真摯に語り尽くした。
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